Q1:きゅうりの端(ヘタ周辺)にある苦味を取り除くにはどうすればいいですか?
A1:ヘタの切り口同士をくるくると数十秒間こすり合わせると、白い泡状の液体(ククルビタシンなどの苦味成分)が外へ排出されます。この泡を水で洗い流してから調理すると、苦味のないクリアな味わいを楽しめます。
Q2:蛇腹きゅうりを作るときに途中で切れてしまいます。失敗しないコツはありますか?
A2:きゅうりの上下または両脇に割り箸をぴったり添え、割り箸に刃が当たる深さで包丁を止めるのが最も確実です。また、包丁を垂直ではなく斜め45度に傾けて刃を入れることで、蛇腹の強度が保たれ、ちぎれにくくなります。
Q3:千切りにしたきゅうりをシャキッと長持ちさせる保存方法は?
A3:千切りにした直後に冷水(氷水)に1〜2分だけ潜らせて細胞を引き締め、その後サラダスピナーや清潔なキッチンペーパーで徹底的に水気を拭き取ります。密閉容器にペーパーを敷いて冷蔵保存すれば、翌日でもパリッとした食感が失われません。