氷双剣の仮想敵として最も象徴的な存在が「金獅子ラージャン(および激昂したラージャン)」です。ラージャンは頭部に氷属性30、胴体や後脚にも15〜20という高い属性ダメージが通るため、氷双剣との相性は抜群です。特に「ブレイヴスタイル」を採用した際の制圧力は群を抜いています。
ブレイヴ双剣の最大のアドバンテージは、ブレイヴ状態突入時に解禁される「鬼人突進連斬の出始めにあるガードポイント(GP)」と、そのGP成功時に発生する斬れ味回復効果です。ラージャンのケルビステップの終わり際やデンプシーロールの最終打に合わせてGPを合わせることで、攻撃を完全にいなしつつ紫ゲージを維持し、即座に反撃のステップを踏み込むことができます。
立ち回りの基本原則として、無理に頭部ばかりを狙って被弾リスクを冒す必要はありません。属性特化の双影剣であれば、時計回りに位置取りしながら後脚や尻尾周辺へ手数重視のコンボを刻むだけで、怯み値が急速に蓄積し、ダウンを連発させることが可能です。気光ビームの発射モーションやローリングアタックの着地硬直を見逃さず、弱点部位へ乱舞や連斬を叩き込むルーチンを確立すれば、獰猛化ラージャンであっても短時間で沈めることができます。