公営ジムと聞くと「古い器具が数台置いてあるだけではないか」という先入観を持たれがちですが、東砂スポーツセンター トレーニングマシン器具一覧を詳細に確認すると、一般トレーニーのボディメイクや運動不足解消には十分すぎる設備が整っています。
有酸素系では、心拍数測定や傾斜調整が可能なトレッドミル(ランニングマシン)をはじめ、アップライトバイク、リカンベントバイク、関節への衝撃が少ないクロストレーナーが複数台稼働しています。ウェイトスタックマシンも充実しており、上半身を鍛えるチェストプレス、ラットプルダウン、ショルダープレス、下半身を追い込めるレッグプレス、レッグエクステンション、レッグカール、腹筋を鍛えるアブドミナルベンチまで主要筋群をカバーするラインナップです。さらに、ダンベル(軽量〜20kg前後まで)やフラットベンチ・アジャスタブルベンチが配備されたフリーウェイトスペースも確保されています。
ここで、同じ江東区内で比較対象となりやすい「江東区スポーツ会館(北砂)」および一般的な民間格安ジムとの比較データをまとめました。
江東区スポーツ会館 ジム比較の観点で見ると、器具の総数や規模においては総合拠点であるスポーツ会館がやや勝る部分はあるものの、東砂スポーツセンターは「過度な混雑を避けて落ち着いてトレーニングしやすい」という隠れた利点を誇ります。温水シャワーが追加料金なしで利用できる点も、シャワーを排して低価格化を進める昨今の民間小型ジムに対する強力なアドバンテージです。