Q1:1万円札や5千円札はバス車内で両替・支払いができますか?
A1:原則として車内の運賃箱・両替機は「千円札のみ対応」です。高額紙幣(2千円札・5千円札・1万円札)の両替機は設置されていないため、事前に駅の券売機やコンビニ等で千円札や小銭に崩してから乗車してください。
Q2:クレジットカードのタッチ決済でバスに乗ることはできますか?
A2:VisaやJCBなどのタッチ決済に対応したリーダーを導入するバス事業者が全国で急速に拡大しています。乗車ドアおよび運賃箱に国際ブランドのマークがついた専用リーダーがある路線では、対応クレジットカードやスマートフォンをタッチするだけで乗車・降車が可能です。
Q3:大人1名につき幼児は何名まで無料で同乗できますか?
A3:多くのバス事業者(都営バス、民営各社)の運送約款では、「運賃を支払う乗客1名につき、同伴する幼児(1歳以上6歳未満・未就学児)は2名まで無料」と定められています。3人目の幼児からは小児運賃(大人の半額)が必要です。
Q4:降車ボタンを押したあと、バスが動いているうちに運賃箱の前へ移動すべきですか?
A4:絶対に移動しないでください。走行中の車内移動による転倒事故が多発しており、道路運送法および安全運行基準に基づき、各社とも「バスが完全に停車し、ドアが開いてから席を立つ」よう強く呼びかけています。停車後にゆっくり移動しても運転手は発車せず待ってくれます。