吉岡里帆のセクシーさは、静止画にとどまらず映像の世界でより強い説得力を持ちます。ブレイクの足がかりとなったドラマ『カルテット』での小悪魔的なキャラクター・来杉有朱役で見せた挑発的な視線や、主演ドラマ『きみが心に寄生した』での複雑な心理描写を伴うベッドシーンは、視聴者に強烈なインパクトを残しました。
さらに、映画『見えない目撃者』や世界配信されたサスペンスドラマ『ガンニバル』、映画『アイスクリームフィーバー』などでは、極限状態の緊迫感や登場人物の情念を生々しく体現。露出の多寡ではなく、肌の温もりや息遣いまで伝える大胆な演技アプローチが高く評価されています。
また、大手インナーウェアブランドのアンバサダーを務めた下着CMでは、健康美としなやかさを前面に出したナチュラルな姿を披露。「いやらしさがなく、同性から見ても憧れる美しいシルエット」としてSNS上でも大きな称賛を集めました。