英語版キャストとして不屈の精神を持つウサギのジュディ役を演じたジニファー・グッドウィンと、皮肉屋でありながら情に厚いキツネのニック役を演じたジェイソン・ベイトマン。長年にわたりキャラクターへ息を吹き込んできた二人の声優陣による息の合った演技は、今作でも作品の大きな原動力となっている。
制作陣のインタビューによれば、収録現場ではジニファー・グッドウィンとジェイソン・ベイトマンのアドリブから生まれたセリフや表情の細かなニュアンスが数多く本編に採用されたという。二人の間で培われた阿吽の呼吸が、スクリーンの上で生き生きと動き回るキャラクターたちの熱量を生み出している。