Q1:MONO消しゴム以外の消しゴムでも練り消しは作れますか?
A1:塩化ビニル樹脂(PVC)製のプラスチック消しゴムであれば、AinやAIR-INなど他社製品でも作成可能です。ただし「非塩ビ」「エラストマー製」と書かれた消しゴムは粒子がくっつきにくいため、練り消し作りには向きません。
Q2:ハンドクリームを入れすぎてベタベタになった場合の対処法は?
A2:油分過多になった場合は、新しく削り出した「油分のついていない乾いた消しカス」を少量ずつ追加して練り込んでください。消しカスの粉末が余分な油分を吸着し、元の適度な粘度に戻せます。
Q3:作った練り消しに色をつけるにはどうすればいいですか?
A3:水性ペンや絵の具を使うと分離してまとまらなくなるため、油性マーカーを練り消しの表面にチョンと点付けして練り込むか、削った色鉛筆の芯の粉を少量混ぜ込む方法が最も綺麗に発色します。
Q4:完成した練り消しはどのくらい長持ちしますか?
A4:ハンドクリームを適量配合し、使用後にラップで密閉保管していれば、2週間から1ヶ月程度は柔らかな状態をキープできます。乾燥して硬くなってきたら、手のひらで温めながら再度ハンドクリームをごく微量揉み込むことで復活します。