Miniクラブマンのボンネット開け方|2回引く理由と世代別の注意点

Miniクラブマンのボンネット開け方|2回引く理由と世代別の注意点

話題沸騰中の Miniクラブマンのボンネット開け方|2回引く理由と世代別の注意点について、詳しいまとめを整理して公開しています。

Q1:F54クラブマンでレバーを2回引いたのにボンネットが浮き上がりません。どうすればいいですか?
A1:レバーの引き幅が足りないか、引くテンポが速すぎる場合があります。一度レバーを元の位置に完全に戻してから、奥までしっかり「カチッ」と音が鳴るように2回引き直してください。それでも浮かない場合は、ボンネット側のラッチが固着している可能性があるため、1人にレバーを引いてもらいながらもう1人がボンネットを軽く上から押して振動を与えてみてください。

Q2:R55クラブマンのボンネットを開けたいのですが、運転席の足元にレバーがありません。
A2:R55型(第2世代)の右ハンドル日本仕様車は、オープナーレバーが助手席側(左側)のキックパネルに設置されているケースが多数を占めます。助手席ドアを開け、足元の左側壁面をご確認ください。

Q3:ボンネットを落として閉めたら、片側だけ浮いて半ドアになってしまいました。上から押して閉めてもいいですか?
A3:絶対に上から手で押し込んではいけません。外板が簡単に凹んでしまいます。一度車内からレバーを引いてボンネットを完全に開き直し、今度は先ほどよりも少し高い位置(約30cm)からためらわずに自重で落としてください。

Q4:開閉レバーを引いた感触がスカスカで、全く手応えがありません。
A4:オープナーワイヤーが車内レバーの根本から外れているか、エンジンルーム内のジョイント部で断線している可能性が高い状態です。足元のレバー裏側を覗き込んでワイヤーのタイコが外れていないか確認し、外れていない場合はDIYでの無理なこじ開けを避け、JAFや専門工場へ連絡してください。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。