作品の疾走感を決定づけた最大の要素、それが主題歌「Believe」(Believe (嵐のシングル))だ。嵐にとって通算25作目のシングルとなったこの楽曲は、疾走感あふれるメロディと、困難に立ち向かう力強い歌詞が完璧にリンクした名曲として知られている。
制作過程において、映画の世界観である「決して諦めない正義の心」と嵐が持つポジティブなエネルギーを高次元で融合させることがテーマに掲げられた。劇中のクライマックスで流れるメロディは、観客の感情を最高潮へと連れて行く。さらに、櫻井翔自身が手掛けた力強いサクラップのフレーズは、主人公・ヤッターマン1号としての魂の叫びそのものであり、映画のスケール感を何倍にも増幅させる役割を果たした。