ゴルフ練習マット自作は市販超え可能?肘首を守る衝撃吸収の真実

ゴルフ練習マット自作は市販超え可能?肘首を守る衝撃吸収の真実

ゴルフ練習マット自作は市販超え可能?肘首を守る衝撃吸収の真実について押さえておきたい 事実を分かりやすく解説いたします。

Q1:人工芝とゴムマット、ジョイントマットをきれいに切断するコツはありますか?
A1:大型の万能カッター ナイフを使用し、刃を新しく折った状態で作業するのが鉄則です。人工芝を切る際は、芝の表面からではなく「裏面のバッキング(黒いゴム地)」側から定規をあてて切断すると、余計な芝糸を巻き込まず美しく仕上がります。厚手ゴムシートは一度で切ろうとせず、定規に沿って浅く切り込みを入れ、同じラインを3〜4回なぞるように刃を通すのがコツです。

Q2:マットの段差(スタンス面と打撃面)でスイングが崩れる心配はありませんか?
A2:打撃面だけを分厚くすると、ボールがスタンス面より高くなり「極端なつま先上がり」のライになってしまいます。これを防ぐため、スタンス側にも同じ厚みのジョイントマットを敷き詰め、全体の高低差を完全にゼロ(フラット)に調整することが極めて重要です。余ったEVAジョイントマットを足元に敷くだけで、実戦と寸分違わぬアドレス角を再現できます。

Q3:屋外(ベランダや庭)に自作マットを常設する場合、雨濡れへの対策はどうすべきですか?
A3:屋外設置では、接着剤に耐水性の高い変成シリコーン系接着剤や屋外用ブチル両面テープを選び、内部に水が溜まらないよう透水穴付きの人工芝を採用してください。また、最下層のゴムマット下に「すのこ」や水抜き用のプラスチック製ジョイントベースを1段噛ませることで、カビの発生や床面の腐食を確実に回避できます。

清水 千尋
著者

清水 千尋

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。