横浜ベイエリアのドライブで必ず候補に挙がるのが、隣接する人気観光スポットの駐車場との使い分けです。特に赤レンガ倉庫と大さん橋の駐車場を比較した場合、滞在目的によって選ぶべき場所が明確に分かれます。
赤レンガ倉庫の公式駐車場(第1・第2)は、最初の1時間が500円、以後30分250円と時間単価は大さん橋と同等ですが、休日の最大料金設定が基本的にありません。そのため、赤レンガ倉庫側で3時間以上じっくり滞在すると料金が青天井で加算されていきます。一方で赤レンガ倉庫内のショップで一定額以上買い物をすると「1店舗につき3,000円以上で1時間無料」といった商業施設ならではの買い上げ割引サービスを受けられるのが強みです。
買い物がメインで滞在が1〜2時間程度なら赤レンガ倉庫駐車場、山下公園や大さん橋デッキの散策を含めて半日以上のんびり景色を楽しむなら、上限料金がしっかり定められている大さん橋駐車場を選ぶのが経済的です。