Q1:信濃町キャンパスへの最もスムーズなアクセス方法は?
A1:JR中央・総武線の「信濃町駅」改札を出て右手の横断歩道を渡ると、徒歩約1分で正門に到着します。また、都営地下鉄大江戸線の「国立競技場駅」A1出口からも徒歩約5分と、極めて優れたアクセス環境を誇ります。
Q2:医学部生は6年間ずっと信濃町キャンパスで過ごすのですか?
A2:いいえ。医学部1年次は日吉キャンパス(神奈川県横浜市)で一般教養科目や基礎科学を学びます。信濃町キャンパスへ通うのは、専門教育が本格化する2年次から6年次までの5年間です。
Q3:一般人でも利用できる学食やカフェはありますか?
A3:大学教育棟の学生食堂は学生・教職員専用ですが、病院棟エリアにあるスターバックス、タリーズコーヒー、帝国ホテル運営の「レストラン ザ・パーク」などは、病院受診者や一般の来訪者も自由に利用可能です。
Q4:看護医療学部の学生は信濃町キャンパスでどのように学ぶのですか?
A4:看護医療学部は1・2・4年次を主に湘南藤沢キャンパス(SFC)で学び、臨床実習が集中する3年次に信濃町キャンパスへ通学します。慶應義塾大学病院での高度な実習を通じて、医学部生と共にチーム医療の実践力を養います。