Q1:抹茶クリームを綺麗に発色させ、ダマにならないように混ぜるコツはありますか?
A1:抹茶パウダーは油分となじみにくいため、少量の生クリーム(または大さじ1の温めた牛乳)と砂糖をあらかじめ抹茶に加え、ペースト状になるまで練り合わせておくのが鉄則です。ペーストが滑らかになってから残りの生クリームに少しずつ加えて泡立てると、ダマにならず鮮やかな深緑色のツリークリームが仕上がります。
Q2:前日にデコレーションまで仕上げて冷蔵保存しても大丈夫ですか?
A2:生フルーツ(イチゴ等)を使わないシンプルなバタークリームやゼラチン補強生クリームであれば前日仕込みが可能です。ただし、生のイチゴを乗せると果汁が染み出してクリームが溶け出すため、フルーツのトッピングとアラザンなどの湿気に弱い飾り付けは、食べる直前(または当日朝)に行うのがベストです。
Q3:100均の紙製カップケーキ型を使うと生地が広がって形が崩れてしまいます。どうすれば良いですか?
A3:柔らかいペーパーマフィンカップは、生地の膨張圧に耐えられず横に広がりがちです。マフィン専用の金属製天板(マフィン型)にカップをセットして焼くか、厚手のクラフト紙タイプ、あるいは自立型のアルミ・シリコンカップを選択することで、綺麗な筒形を維持して焼き上げることができます。