猫背と肩こりの元凶?僧帽筋下部を鍛えて姿勢が激変する理由とトレ術

猫背と肩こりの元凶?僧帽筋下部を鍛えて姿勢が激変する理由とトレ術

猫背と肩こりの元凶?僧帽筋下部を鍛えて姿勢が激変する理由とトレ術についての真相を徹底解説します。

運動経験が浅い方でも、特別な器具を使わずに安全かつ正確に効かせられる王道種目が「自重Yレイズ」です。代償動作で首や腰を使ってしまわないよう、丁寧なフォームの習得が求められます。

【うつ伏せYレイズの基本ステップ】

1. うつ伏せになり、両足を肩幅に開いてつま先を床につけます。
2. 両腕を斜め上45度(身体全体で「Y」の字を作る角度)に伸ばし、親指を天井に向けます。
3. 顎を引き、おでこを軽く床から浮かせた状態をキープします。
4. 肩甲骨を背中の中心・お尻の方向へ引き下げながら、両腕を床から持ち上げます。
5. 最上部で1〜2秒キープし、ゆっくりと元の位置に戻します。

この動作を10〜12回×3セット目安に行います。腕の力で持ち上げるのではなく、「肩甲骨の下側を締める」感覚を意識することが成功の秘訣です。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。