Q1:総合型選抜や学校推薦型選抜での受験はどのような対策が必要ですか?
A1:信州大学教育学部の総合型選抜・学校推薦型選抜では、志望理由書等の書類審査に加え、課題探究型のプレゼンテーションや集団討論、個人面接が課されます。「なぜ教員なのか」「なぜ信州大学のこの専修なのか」を自身の高校生活の探究活動や教育体験と結びつけ、論理的かつ熱意をもって表現する訓練が不可欠です。
Q2:信州大学教育学部で「中学校・高等学校」の教員免許は取得できますか?
A2:可能です。教科専門系(国語、数学、英語、理科、社会、保健体育、音楽、美術、技術など)の専修に所属することで、中学校・高等学校の一種免許状を取得できます。さらに所定の単位を追加履修することで小学校免許との複数取得を目指す学生も多く在籍しています。
Q3:長野県外の出身者でも教員採用試験で不利になりませんか?
A3:一切不利になりません。在学生の約半数は県外(関東・中部・近畿等)出身者であり、卒業後に地元へ戻って採用試験を受ける学生(Uターン)や、学生生活で長野に愛着を持ちそのまま長野県教員になる学生(Iターン)の双方が高い合格実績を挙げています。全国の自治体試験に対応した教職支援センターの手厚い個別指導が用意されています。