マキアージュの代名詞とも言えるのが、ベースメイクの頂点に君臨する2大アイテムだ。ムース生まれのパウダリーファンデーション「ドラマティックパウダリー EX」と、皮脂崩れ防止と保湿を同時に叶える化粧下地「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」。この2大巨頭をいかに安く仕込むかが、賢い買い物戦略の分水嶺となる。
定価で買えばファンデーションのレフィルが約3,300円、下地が約2,970円。両方を揃えれば6,000円を超える出費になる。しかし、過去の大規模セール時の取引データを精査すると、レフィルは実質1,600円台、下地は実質1,400円台という「半額相当」で決済された履歴が複数確認された。
ここまでの底値を叩き出すには、単発の割引ではなく「レフィル複数個買い」や「ケース付き限定セットのセール崩し」を狙うのが定石だ。メーカーが数量限定で投入するお得な企画セットは、中身単体で計算した時点で定価より2〜3割安く設定されている。そこへセールの還元率を上乗せすることで、実質半額の壁を突破できる計算だ。