つくば国際会議場の完全ガイド!アクセス・駐車場から設備まで徹底解説

つくば国際会議場の完全ガイド!アクセス・駐車場から設備まで徹底解説

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現地を訪れる際に最も気になるのがつくば国際会議場 アクセスの実情です。東京方面からは、秋葉原駅からつくばエクスプレス(TX)の快速利用で最寄りの「つくば駅」まで最短45分で直結します。

つくば駅(A3出口)から会議場へ向かう方法は主に2つあります。

1つ目は「徒歩ルート」です。駅前から会議場まで、車道を横断せずに歩ける歩行者専用道路「つくば公園通り(ペデストリアンデッキ)」が整備されており、距離にして約800m、徒歩約10分で南ゲートへ到着します。平坦で緑豊かな景観が続き、信号待ちのタイムロスが一切ないため、天候が崩れていなければ徒歩での移動が最も確実で推奨されます。

2つ目は「バスルート」です。つくば駅 つくば国際会議場 バスの利用としては、つくばセンター(バスターミナル)から運行されているコミュニティバス「つくバス」南部シャトルや関東鉄道バスを利用し、「つくば国際会議場」停留所で下車します(所要時間約3〜5分)。ただし、日中の運行本数が限られているため、事前に発車時刻表を確認しておかないと、バスを待つ間に歩いて到着してしまうケースが多々あります。足元の悪い雨天時や大きな荷物がある場合以外は、徒歩を選択する来場者が大半です。

車でのアクセスに関しては、常磐自動車道「桜土浦IC」から約15分、圏央道「つくば中央IC」から約10分と良好です。ただし、つくば国際会議場 駐車場(地下および平面駐車場、合計約200台収容・有料)は、大規模イベントが重なると朝の開場時間帯に瞬く間に満車となります。周辺の有料コインパーキング(竹園周辺)も限られているため、千人規模の学会開催時は公共交通機関の利用を呼びかけることが主催者側の鉄則となっています。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。