若い頃の舘ひろしさんを語る上で欠かせないのが、数々の規格外なモテ伝説エピソードです。
クールス時代には、舘さんが原宿のカフェに現れるだけで数十台のバイクとファンが取り囲み、通行止め状態になったと言われています。また、芸能界入り後も共演者やスタッフへの気配りが徹底しており、撮影現場への差し入れやレディファーストの振る舞いは語り草となっています。女性に対して決して威圧的にならず、常にスマートに接する姿勢が、共演女優たちを次々と魅了しました。
そんな稀代のモテ男が1996年、46歳の時に結婚したお相手は、13歳年下の一般女性(元客室乗務員の幸子夫人)でした。出会いは友人の紹介で、お互いに一目惚れではなく、10年近い友人関係を経てのゴールインだったと報じられています。結婚の決め手について舘さんは「彼女は僕を芸能人として特別扱いせず、一人の人間として自然体に接してくれた」と語っており、長年連れ添う現在も夫婦仲の良さは業界内で有名です。