Q1:ネットで「新潟青陵大学はやばい」と書かれているのは本当ですか?
A1:実態を反映した表現ではありません。地方私大特有の偏差値帯を揶揄するネット上の書き込みや、看護・福祉実習の課題の多さに直面した在学生の愚痴が「やばい」という言葉で拡散された結果です。実際の教育環境は非常に手厚く、就職率98%以上、国家試験合格率も全国平均を上回る堅実な大学です。
Q2:看護学部の国家試験合格率と主な就職先はどうなっていますか?
A2:看護師国家試験合格率は例年97%〜100%の高水準を維持しています。主な就職先は、新潟大学医歯学総合病院、新潟県立病院機構、新潟市民病院をはじめとする県内の高度医療機関・中核総合病院が多数を占め、地域医療の第一線で活躍しています。
Q3:学費を減免できる奨学金や特待生制度はありますか?
A3:あります。一般選抜等の成績上位者を対象とした「青陵特待生制度」では、授業料の全額または半額が免除されます。また、国の高等教育修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)の対象校でもあるため、世帯所得の要件を満たせば大幅な学費負担軽減が可能です。
Q4:短期大学部との違いは何ですか?短大からの編入学はできますか?
A4:大学は4年制で看護師資格や小学校教諭一種などの高度資格を目指すのに対し、短大部は2年制(人間総合学科・幼児教育学科)で早期に就職や保育士資格取得を目指します。短大部から大学の福祉心理子ども学部への系列校編入学制度も用意されており、学びを深めたくなった場合のステップアップも担保されています。