Q1:セルフネイルでパールがすぐ取れてしまいます。長持ちさせるコツはありますか?
A1:カラー塗布後、粘度の高いビルダー(ハード)ジェルをパールの設置場所に置き、パールを置いた後すぐに仮硬化させます。その後、細筆を使ってパールの根元(裾野)を囲むようにジェルを流し込み、本硬化させてから全体をトップジェルでコーティングしてください。半球(ハーフ)パールを選ぶことも接着強度を高める決定打となります。
Q2:パールパーツの表面が剥げて白くなったり変色したりしませんか?
A2:安価なアクリルパールは、除光液や日常生活のアルコール消毒液によって表面のコーティングが剥がれ、ただの白いプラスチックのようになってしまうケースがあります。変色を防ぐには、高品質な樹脂パールやスワロフスキー製クリスタルパールを選ぶか、パーツの表面までしっかりとノンワイプトップジェルで薄く覆って保護することが肝要です。
Q3:オフィスで絶対に怒られないパールのサイズや個数の目安は?
A3:サイズは「1.5mm〜2.0mm」の極小粒、個数は「片手に1〜2本、各爪に1粒ずつ」が最も安全なオフィス基準です。置く場所は爪の中央ではなく、キューティクル(根元)付近か、フレンチの境目に配置すると、視覚的に馴染みやすく過度な主張を抑えられます。