Q1:偏差値が低めで「Fラン」と言われることがありますが、就職で学歴フィルターに引っかかりませんか?
A1:一般的な金融・文系総合職など一部の大手企業では学歴フィルターが存在する可能性は否定できません。しかし、ゼネコン、ハウスメーカー、自動車・機械メーカーなどの技術系・現場管理職採用において「ものつくり大学」は確固たるブランドを確立しています。入社後の即戦力性が高く評価されているため、学歴フィルターで機械的に弾かれるどころか、むしろ「指定校」扱いで積極採用する企業が多数存在します。
Q2:普通科高校の文系クラス出身ですが、工学の実習や専門授業についていけますか?
A2:全く問題ありません。入学者の約4割は普通科や総合学科の出身者です。1年次の導入教育において、工具の使い方や製図の基礎、数学・物理のリメディアル(学び直し)教育が少人数制で手厚く行われます。教員や工業高校出身の同級生から直接手ほどきを受けられる環境があるため、本人のやる気さえあればハンディキャップにはなりません。
Q3:最新のオープンキャンパス日程や学費免除の選考時期はいつ頃確認すべきですか?
A3:オープンキャンパスは例年春(3〜4月頃)から秋(10〜11月頃)にかけて定期的に開催されています。特に総合型選抜や特待生選考を視野に入れている場合は、実習体験ができる夏のプログラムへの参加が推奨されます。オープンキャンパス日程や各種特待生の出願要項は毎年見直しが行われるため、高校3年生の春以降に大学公式サイトで最新のアナウンスを必ず確認してください。