騒動から35年以上が経過した2026年現在、両者はそれぞれの領域で確固たるレジェンドとしての地位を築き上げています。
松田聖子は、数々の試練や私生活の苦難を乗り越えながらも、武道館公演の最多記録を更新し続けるなど、日本の女性ソロアーティストの頂点に立ち続けています。その徹底したプロフェッショナリズムとファンファーストの姿勢は、世代を超えてリスペクトを集めています。
一方の近藤真彦は、長年在籍したジャニーズ事務所から独立後、自らが率いるレーシングチームの監督として国内外のサーキットで結果を残すとともに、ライブツアーやディナーショーなど歌手活動を継続しています。過去の激動の時代を経て、それぞれが自身の人生の舵を自らの手で握り、プロフェッショナルとしての道を切り拓いています。