せっかくお気に入りのボディソープを使っていても、洗い方やアフターケアを間違えると香りはすぐに飛んでしまいます。香りを長く持続させるためのプロのコツを押さえておきましょう。
1. たっぷりの濃密泡で「こすらず」洗う
泡立てネットなどを使い、逆さにしても落ちないほどの弾力泡を作ります。手や柔らかいタオルで泡を滑らせるように洗うことで、肌を傷つけず香りの微粒子を均一になじませることができます。
2. ぬるめのお湯(38〜40℃)で流す
熱すぎるお湯は肌に必要な油分を奪うだけでなく、せっかくの香気成分を一気に揮発させてしまいます。ややぬるめのお湯でやさしく洗い流すのがポイントです。
3. お風呂上がり5分以内の保湿ケアで香りを閉じ込める
タオルドライした直後の湿り気がある肌に、同系統の香りや無香料のボディミルク・オイルをなじませます。油分のヴェールでフタをすることで、ボディソープの上品なアロマを肌にしっかりキープできます。