学校を卒業するという意味の「graduate from」は定番だが、最近のビジネス英語では「graduate to(〜へとステップアップする、昇格する)」という表現も頻繁に使われる。例えば、「We graduated to a cloud-based system(私たちはクラウドベースのシステムへと移行した)」といった具合だ。
この場合も動詞なので発音は「エイト」になる。時代とともに言葉の使われ方は少しずつ変化しているが、発音の基本ルールさえ押さえておけば、新しい表現に出会っても慌てる必要はない。