Q1:100均(セリアやダイソー)の広口ボトルでも問題なく袋ごと入りますか?
A1:一般的な通常サイズ(340ml〜380ml程度)のパウチであれば十分に収まります。ただし、パウチ上部をハサミで水平に大きくカットし、袋の底の角を内側に折り込みながら押し込む必要があります。また、100均モデルは密閉パッキンが省略されている場合が多いため、シャワーの水が直接上からバシャバシャとかかる位置への設置は避けてください。
Q2:大容量(600ml〜1000ml)のパウチを袋ごと使える市販ボトルはありますか?
A2:現状、市販のディスペンサーで大容量パウチを「袋のまま」すっぽり飲み込める容器は極めて限られています(山崎実業の一部特大モデル等でも500ml〜600ml程度が上限)。大容量パックをそのまま衛生的に使い切りたい場合は、ボトルに入れるのではなく、パウチの注ぎ口に逆止弁付きノズルを直結させてタオルバー等に吊るす「詰め替えそのまま(三輝など)」の利用が最も合理的です。
Q3:パウチの袋を切るとき、どのような形状で切るのが最も液漏れを防げますか?
A3:注ぎ口のラインに沿って小さく斜め切りにするのはNGです。ボトルの高さに合わせて、「パウチの肩部分ごと真横に水平カット」してください。上部を一直線に開口させることで、ボトルのフタを閉めた際にパウチの端がパッキンやネジ部に噛み込まず、ポンプのストローも底の中心まで真っ直ぐ無理なく届きます。