Q1:雨天の場合、犬山祭は中止になりますか?車山の運行はどうなりますか?
A1:神事そのものは雨天でも執り行われますが、国指定文化財である車山やからくり人形を保護するため、雨天時は車山の屋外巡行や「どんでん」が中止となる場合があります。その場合、各町内にある車山蔵の扉が開かれ、蔵の中でからくり人形の実演や車山の展示が行われるケースが一般的です。当日の天候判断は観光協会の公式発表をご確認ください。
Q2:「どんでん」を見るのに一番おすすめのビュースポットと時間帯はどこですか?
A2:最大のビュースポットは、13両が集結する「針綱神社前(犬山城前広場)」です。試楽・本楽ともに正午前後の集結時と、夕方15時〜16時前後の解散・出発時に連続してどんでんが披露されます。また、城下町本町通りの主要な交差点(辻)でも随時行われます。混雑を避けて間近で見たい場合は、神社前広場よりも本町通りの辻周辺で待機するのが穴場です。
Q3:車で行く場合、臨時の無料駐車場はありますか?
A3:犬山市内には一部臨時駐車場が開設される年もありますが、台数に限りがあり午前中早い段階で満車になります。会場周辺は大規模な歩行者天国・交通規制が敷かれ激しい渋滞が発生するため、名鉄沿線駅(江南駅や小牧駅など)の周辺駐車場を利用したパーク&ライドを強くおすすめします。