最新作を劇場で最大限に味わうためには、過去作の複雑なタイムラインを整理しておくことが欠かせません。これから一気見するファンに向けて、物語の時系列に沿ったワイルドスピードを見るおすすめの順番を整理しました。
公開順と作中の時系列で最大の違いとなるのが、第3作『TOKYO DRIFT』の位置付けです。物語の時系列順に並べると以下の流れになります。
1. 『ワイルド・スピード』(第1作)
2. 『ワイルド・スピードX2』(第2作)
3. 『ワイルド・スピード MAX』(第4作)
4. 『ワイルド・スピード MEGA MAX』(第5作)
5. 『ワイルド・スピード EURO MISSION』(第6作)
6. 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(第3作)
7. 『ワイルド・スピード SKY MISSION』(第7作)
8. 『ワイルド・スピード ICE BREAK』(第8作)
9. 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(スピンオフ)
10. 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(第9作)
11. 『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(第10作)
特に第5作『MEGA MAX』は、最新作の宿敵ダンテの父親であるエルナン・レイエスとの死闘が描かれており、直結する復習必須の最重要作です。