肥沃な高原大地と清らかな那珂川水系の恩恵を受ける矢板市は、北関東屈指の美食タウンでもあります。矢板市グルメのおすすめとしてまず挙げたいのが、樹上で完熟させてから収穫する「矢板の完熟りんご」です。国道461号沿いを中心に広がる観光果樹園ロードでは、9月上旬から11月下旬にかけて「ふじ」「名月」「シナノスイート」など多彩な品種のりんご産地直売が行われ、採れたてならではの芳醇な蜜とシャキシャキ感を堪能できます。
また、広大な自然の中で採れたて野菜のビュッフェやドッグラン、グランピングを提供する「58ロハスクラブ」をはじめ、高原の清流で育った鮎料理、名水仕込みの蕎麦処など、豊かな土壌が育む滋味深いグルメが舌を唸らせます。こうした特産品は矢板市ふるさと納税の人気返礼品としても高い評価を得ており、全国のリピーターを増やし続けています。