小朝との泥沼騒動から年月が経った2017年9月、泰葉は突如として記者会見を開き、イラン人会社役員のメィヒディ・カーゼンポア氏との婚約を発表しました。出会いから間もない電撃婚約であり、会見ではイスラム教への改宗にも言及するなど、大きな話題を呼びました。
しかし、この婚約発表もわずか約半年後の2018年4月には白紙撤回となります。ブログ上で「文化の違いや互いの将来の歩む道にずれが生じた」旨が明かされ、入籍に至ることなく関係は解消されました。
さらに2019年から2020年にかけては、SNSや動画配信などを通じてメキシコ人男性との交際および再婚計画を公言。ネット上では「今度こそ再婚か」と噂されたものの、生活拠点の拠出問題や個人の健康状態、生活環境の激変などが重なり、こちらも具体的な婚姻手続きが進むことなく立ち消えとなりました。こうした一連の経緯が断片的に伝わった結果、検索エンジンで「泰葉 再婚相手」「泰葉 メキシコ人」「泰葉 イラン人」といったワードが残り続ける要因となっています。