車のサンシェード選びで失敗しない!車種別サイズ測定法と後悔ゼロの極意

車のサンシェード選びで失敗しない!車種別サイズ測定法と後悔ゼロの極意

車のサンシェード選びで失敗しない!車種別サイズ測定法と後悔ゼロの極意に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

車種カテゴリごとの大まかなガラス形状と寸法の目安を把握しておくと、製品選びが格段にスムーズになります。

◆ 軽自動車 サンシェード サイズの傾向
N-BOXやタント、スペーシアなどのスーパーハイトワゴン系は、ガラスの傾斜が立っており縦幅が70cm〜80cm以上と非常に広いのが特徴です。一方、ハスラーやアルトなどのセダン・ワゴン系は縦幅が60cm前後に収まります。「軽自動車用」と一括りにされた汎用Sサイズを選ぶと、ハイトワゴンでは縦が大きく足りなくなるケースが多いため、縦寸法の確認が必須です。

◆ コンパクトカー フロントサンシェードの傾向
ヤリス、フィット、ノートなどは、燃費向上のためフロントウィンドウが寝ている(傾斜が強い)設計です。横幅は約130cm〜140cm、縦幅は70cm〜75cm前後が主流ですが、ダッシュボードの奥行きが深いため、設置時にシェード下部を奥まで滑り込ませやすい柔軟性のある素材が適しています。

◆ SUV サンシェード おすすめ基準とミニバン適合
ハリアーやRAV4、ヴェゼルなどの人気SUVは横幅140cm〜150cm、縦75cm〜85cmクラスが適合します。また、セレナ、ノア・ヴォクシー、アルファードといったミニバンはガラス面積が非常に巨大で、横幅150cm以上・縦90cm前後の特大サイズが必要です。ミニバン向けサンシェードの適合確認では、Aピラー付け根の三角窓まで覆えるタイプかどうかも遮熱性を左右するポイントになります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。