Q1:星数の計算で合計が60を超えてしまった場合はどう処理すれば良いですか?
A1:計算式(運命数-1+誕生日)で出た数値が61以上になった場合は、その数値から一律で「60」を差し引いてください。例えば、計算結果が「65」になった場合は、65-60=「5」となり、星数は5(土星人)と確定します。六星占術の星数は1から60の環状サイクルで循環しているため、この引き算処理によって正確な位置に戻す仕組みとなっています。
Q2:自分が「土星人の霊合星人」だと分かった場合、運気のバイオリズムはどう見ればいいですか?
A2:霊合星人は、自分本来の星(土星人)の運気と、対極に位置する星(天王星人)の運気が複雑にブレンドされた影響を受けます。例えば土星人が好調な「再会」であっても、裏の天王星人が「種子」などの影響を同時に受けるため、吉凶が極端に振れ幅を増す傾向があります。良いことは2倍になりやすい反面、トラブルも増幅されやすいため、重要な契約や決断の際は双方の運勢を並行して確認する必要があります。
Q3:生まれた時間がわからないと、正確な運命星の判別はできませんか?
A3:六星占術において、運命星(土星人など)やプラス・マイナスの判定に出生時間は一切関係ありません。必要な情報は「生まれた年(西暦)」「生まれた月」「生まれた日」の3点のみです。出生時間は一部の高度な四柱推命や紫微斗数などで要求されますが、六星占術の基本判定であれば母子手帳の時間を調べる必要はなく、生年月日だけで完結します。