温泉と同じく利用者の心を掴んで離さないのが、房総の海の幸をふんだんに味わえる食事処のクオリティです。メインの食事処「漁火亭」では、テーブル上に設置されたロースターで新鮮なサザエやハマグリを豪快に焼き上げる「海鮮浜焼き」が名物となっており、磯の香りと香ばしい醤油の匂いが食欲をそそります。ランチタイムには、近海で獲れた地魚の刺身定食や天丼が提供され、温泉施設の食事処という枠組みを超えた本格的な海鮮割烹の味を堪能できます。
そして、太陽の里のアイデンティティとも言えるのが、大広間「太陽殿」で連日開催される大衆演劇の公演です。全国から選りすぐりの有名劇団が月替わりで登場し、第一部のお芝居から第二部の華やかな舞踊・歌謡ショーまで、プロの役者が繰り広げる圧倒的なエンターテインメントを間近で体感できます。公演スケジュールは基本的に「昼の部(13:00開演)」と「夜の部(18:00開演)」の2部構成となっており、入館者は無料で観覧できるシステム(※一部指定席は有料)が、幅広い世代に愛され続ける理由となっています。