ネット上で度々話題にのぼる愚地独歩の死亡説ですが、結論から言えば彼は生存しており、現在もバリバリの現役ファイターです。この噂が広まった原因は、地下闘技場編における範馬勇次郎との死闘にあります。
当時、本気を出した勇次郎の猛攻を受け、独歩は右目を抉り取られた上に心臓を直撃され、一度は医学的に心停止(死亡状態)に陥りました。しかし、天才外科医・鎬紅葉の決死の蘇生術(胸郭を開いて直接心臓をマッサージする荒技)によって奇跡的に息を吹き返したのです。
この戦いで右目を失ったことが、現在トレードマークとなっている眼帯の理由です。片目を失っても独歩の戦闘力は微塵も衰えず、むしろ死線を越えたことで「武神」としての凄みと風格は一段と増すことになりました。