Q1:残量が3割〜4割程度しか残っていない香水でも売れますか?
A1:原則として5割以上の残量が望ましいとされていますが、シャネルやディオール、トムフォードといった極めて需要の高いハイブランドであれば、残量3割〜4割程度でも買取価格がつくケースがあります。一方で、カジュアルブランドや定価の安い香水の場合は引き取り不可となる可能性が高くなります。
Q2:キャップや箱をなくして本体だけでも買い取ってもらえますか?
A2:本体のみでも買取は可能です。ただし、キャップ欠品は液漏れや揮発のリスクがあるため通常査定より減額となる傾向があります。また、ボトル底面の日本語表記シールが剥がれていないことが必須条件です。
Q3:雑誌の付録や化粧品カウンターでもらったサンプルミニ香水は売れますか?
A3:非売品表記のある小さな試供品パウチやミニボトルは、単品での買取は難しい場合がほとんどです。ただし、ミニ香水が複数セットになったコフレ商品(外箱に一括して法定表示シールがあるもの)や、人気ブランドのミニチュアセットであれば買い取ってもらえることがあります。
Q4:購入から5年以上経っている昔の香水でも値段はつきますか?
A4:保存状態が良く、変色や香りの劣化(酸化臭・アルコール臭の抜け)がなければ年数が経過していても査定可能です。特にすでに廃盤となった名香や限定ボトルは、ヴィンテージとしての価値がつき、当時の定価に近い価格で取引される事例もあります。