インターネット上に飛び交う憶測に対して、公的記録および当時の芸能報道を精査した結果、ヘンリー広瀬に元妻は存在せず、過去の離婚歴も一切ありません。ヘンリー広瀬の戸籍上の結婚歴は、1993年に婚姻届を提出した高橋真梨子との結婚が最初であり、現在に至るまで唯一のものです。
二人が法的な夫婦となったのは1993年8月5日。アメリカ・ハワイ州オアフ島の教会で挙式を執り行いました。当時、ヘンリー広瀬は49歳、高橋真梨子は44歳。いわゆる「大人の晩婚」としてワイドショーやスポーツ紙各紙で大々的に報じられました。
当時、すでに50歳手前だった男性が結婚を発表した際、世間やメディアの一部が「これだけの年齢であれば、過去に一度くらい婚姻歴があっても不自然ではない」「再婚相手ではないのか」という先入観を抱いたことが、後に「ヘンリー広瀬には元妻がいる」という根拠なき噂の火種となりました。しかし、当時の結婚会見やその後の密着取材でも明言されている通り、二人とも正真正銘の初婚です。初婚同士の晩婚であったという動かぬ事実こそが、この噂に対する決定的な回答となります。