パワポのロードマップ作成術!伝わる見やすいデザインの法則

パワポのロードマップ作成術!伝わる見やすいデザインの法則

パワポのロードマップ作成術!伝わる見やすいデザインの法則の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

ビジネス現場の聞き手を対象としたヒアリングや各種アンケート調査でも、「プレゼンで最もストレスを感じるスライド」の上位に文字が小さすぎる工程表や現在地が不明なロードマップが挙がっています。

現場の実務担当者が陥りがちな罠として、「努力の過程をすべて見せたい」という心理が働きます。しかし、意思決定者が求めているのは作業履歴ではなく、「いつまでにどのような価値が生み出され、自社にどうリターンがあるのか」という確証です。

成功している提案資料の多くは、詳細なタスクを思い切って削ぎ落とし、「基盤構築期」「事業拡大期」「市場定着期」といったフェーズごとのテーマ付けを明確に行っています。このフレーミングがあるだけで、聞き手はスライド全体のストーリーを瞬時に把握できるようになります。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。