手持ちのワードローブを補強するなら、ユニクロの定番機能性ウェアをベースに組み立てるのが賢い。極薄なのに暖かい機能性インナーや、軽さを極めたポケッタブルアウターは、気温15度の移り気な空模様に驚くほどフィットする。
さらに、自分自身の体型を客観的に把握する骨格診断を取り入れると、着膨れしがちな重ね着もすっきりとまとまる。ストレートタイプなら直線的なテーラードジャケットやハリのあるシャツ、ウェーブタイプならコンパクトなショート丈アウターや柔らかなリブニット、ナチュラルタイプならざっくりとしたオーバーサイズの羽織りものが映える。
体型に合ったシルエットを選べば、何枚重ねても野暮ったく見えず、洗練された印象をキープできる。