建売住宅とは?注文住宅との違いや後悔の真相を徹底解説

建売住宅とは?注文住宅との違いや後悔の真相を徹底解説

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建売住宅の資金計画において最も注意すべきは、「物件価格=総支払額」ではないという点です。建売住宅を購入する際には、本体価格のほかに諸費用とオプション費用が別途発生します。

建売住宅の諸費用内訳(物件価格の6〜9%が目安)

4,000万円の建売住宅を購入する場合、諸費用の概算は約250万〜350万円となります。

  • 仲介手数料:(物件価格×3%+6万円)+消費税 ※売主直売の場合は不要
  • 登記費用(登録免許税・司法書士報酬):約30万〜50万円
  • 住宅ローン関連費用(事務手数料・保証料):借入額の約2〜3%
  • 火災保険・地震保険料(5年一括):約15万〜30万円
  • 固定資産税・都市計画税精算金、印紙代:約10万〜20万円

見落としがちな必須オプション費用(相場:100万〜200万円)

建売住宅は「完成品」として販売されますが、日常生活に必要な以下の設備が標準仕様に含まれていないことが一般的です。

  • 網戸・カーテンレール・ロールスクリーン:約15万〜30万円
  • テレビアンテナ設置または光回線工事:約5万〜10万円
  • エアコン設置(3〜4台):約40万〜80万円
  • フロアコーティング・食器棚(カップボード):約30万〜60万円
  • 追加外構工事(カーポート・テラス屋根・目隠しフェンス):約30万〜100万円
吉田 誠
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吉田 誠

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