馬のエンブレムの車まとめ!フェラーリ・ポルシェの違いと歴史の真相の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
馬の意匠を取り入れているのは、前述の3大ブランドだけではありません。ドイツの超高級チューナーや、過去の国産名車にまで視野を広げると、自動車史における「馬」の存在感の大きさが浮き彫りになります。主要ブランドの特徴と2026年現在の市場ポジションを一覧表に整理しました。
ブランド / 車種エンブレムの造形と特徴2026年新車・相場価格帯編集部の見解・ブランド価値フェラーリ
(イタリア)黄色の背景に後ろ足で立つ黒い跳ね馬。頭上にイタリア国旗カラー。約3,500万〜8,000万円超
(限定車は数億円規模)最高峰のリセールとステータス性を保持。モータースポーツの歴史そのもの。ポルシェ
(ドイツ)ゴールドの盾型クレスト中央に「STUTTGART」の文字と跳ね馬。約900万〜3,500万円前後
(911上位グレードはそれ以上)日常使いできる実用性と精密工学の極致。ビジネスエリート層からの支持が絶大。フォード・マスタング
(アメリカ)フレームなし。全速力で左方向へ疾走するクロームの野生馬。約650万〜1,200万円前後
(並行輸入・特別仕様含む)アメリカの自由と反骨精神の象徴。V8の豪快なエキゾーストと唯一無二の存在感。カールソン
(Carlsson / 独)躍動感ある跳躍馬のシルエット、または横顔のラインをあしらった意匠。コンプリートカー:1,500万〜4,000万円前後メルセデス・ベンツ専門の名門チューナー。玄人好みの圧倒的なアピアランス。三菱・ギャラン
(過去の国産名車)チェスのナイト(馬の頭部)をモチーフにした幾何学的なバッジ。中古相場:150万〜500万円前後
(VR-4等の旧車相場)中世フランスの騎士文化を由来とする。国産車における動物エンブレムの傑作。