渋谷クアトロのキャパと柱の死角を徹底解剖!後悔しない良番の立ち位置

渋谷クアトロのキャパと柱の死角を徹底解剖!後悔しない良番の立ち位置

渋谷クアトロのキャパと柱の死角を徹底解剖!後悔しない良番の立ち位置の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

Q1:整理番号が何番までなら最前列や前方ブロックを狙えますか?
A1:ステージ最前列(柵に直接触れられる位置)を狙うなら、実質的に整理番号30番以内が安全圏です。前方フラットエリアの視界良好な位置(3〜4列目以内)であれば、100番〜120番程度までなら十分に確保可能です。150番を超えた場合は、前方の密集地帯に突っ込むよりも、中段の「段差1段目の柵前」を狙う方が視界のクリアさでおすすめです。

Q2:柱の真後ろになってしまった場合、全く見えないのでしょうか?
A2:完全に柱の直後に入ってしまうと、センターに立つボーカリストやドラムセットが視界から完全に消えます。ただし、少し左右に半歩〜1歩ズレるだけでも、視線が抜けてステージの半分以上は見通せるようになります。フロアに入って「柱の正面」だと気付いた時点で、迷わず上手側(右側)の通路寄りか、後方のバー付近へと立ち位置を移動させてください。

Q3:場内のコインロッカーにスーツケースなどの大型荷物は預けられますか?
A3:渋谷クアトロ場内のロッカーは標準的な小型サイズが中心であり、スーツケースや大型バックパックを収容できる大型ロッカーはほぼありません。遠征などで大型の荷物をお持ちの場合は、渋谷駅構内(東口地下広場や各線改札周辺)の大型コインロッカー、または渋谷駅周辺の荷物一時預かりサービスを必ず事前に利用してください。

Q4:ドリンク代の支払いにクレジットカードやSuicaなどの電子マネーは使えますか?
A4:現在の渋谷クアトロでは交通系ICカード(SuicaやPASMO等)でのドリンク代支払いに対応している公演が大半ですが、公演によっては現金精算のみに制限される場合や、地下・ビル構造に起因する端末通信エラーが発生することがあります。トラブルを避けるため、必ず現金600円(100円玉6枚または千円札)を事前に財布から取り出しやすい場所に用意しておくのが確実です。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。