夜のバータイムになると、店内は暖色系の柔らかな照明に包まれ、大人の社交場へとシフトします。バックバーに整然と並ぶボトル群の中でも圧倒的な存在感を放つのが、昨今世界的な品薄と価格高騰が続くジャパニーズウイスキーのコレクションです。「山崎」「白州」「響」といった名門ブランドの限定ボトルはもちろんのこと、日本各地の新進気鋭なクラフト蒸留所が手掛けた話題作まで、極めて充実した品揃えを誇ります。
加えて注目すべきは、近年急速にファンの裾野を広げているクラフトジンの種類の豊富さです。日本各地のボタニカル(柚子、山椒、生姜、玉露など)を使用した和製クラフトジンをはじめ、世界中から厳選された個性豊かな銘柄を取り揃えており、バーテンダーが好みに合わせたトニックやソーダ割り、創作カクテルを的確に仕立ててくれます。
また、見逃せないのが毎日17:00〜19:00に実施されているハッピーアワーの存在です。この時間帯はチャージ料金が無料となるだけでなく、一部のドリンクや名物料理がお得な特別価格で提供されます。「仕事終わりに軽く1杯クラフトジンを飲んで、名物のスパイスカレーで夕食を済ませる」といったスマートな使い方ができる点も、多くのビジネスパーソンを虜にする理由です。