自食意欲が高まる完了期には、ポロポロ崩れにくく手やテーブルが汚れにくい調理法が重宝します。忙しい日でもパッと作れる王道メニューを紹介します。
【鮭と海苔のひとくち焼きおにぎり】
茹でて骨を取り細かくほぐした鮭と軟飯を混ぜ合わせ、ラップで丸めてからフライパンで軽く両面を焼きます。表面を香ばしく固めることで崩れにくくなり、手づかみ食べの練習にぴったりです。
【鮭とポテトのふんわりおやき】
マッシュしたじゃがいもに鮭フレーク状の身と少量の片栗粉を混ぜ、平たく成形して弱火で焼き上げます。パサつきがちな魚の身もしっとり食べやすくなります。
【減塩バター香る鮭のミニムニエル】
生鮭の切り身に小麦粉をごく薄くまぶし、無塩バターまたは少量のオリーブオイルを引いたフライパンでじっくりソテーします。外はカリッと中はふっくら仕上がり、手づかみメニューとして大活躍します。