昨夜の結果を受け、セパ順位表最新データにも大きな動きが生じています。上位争いが一段と過熱する中、混戦を極める両リーグの現在地を整理します。
セ・リーグでは首位チームが競り勝ったことでゲーム差が1.5に拡大したものの、2位から4位までがわずか2ゲーム差の中にひしめく大混戦。一方のパ・リーグ順位変動では、下位チームの連勝によってCS(クライマックスシリーズ)出場圏内を争うAクラスとBクラスのボーダーラインが急速に縮まり、プロ野球勝敗表を見る限り、1カードの勝ち越しで順位が2つ入れ替わる緊張感が続いています。
夏場に向けて各球団とも投手陣の疲弊が懸念される中、ベンチワークの巧拙がそのまま順位の明暗を分けるフェーズへと突入しています。