ネット上の掲示板、SNS、海外のオンライントレード市場において、ディアンシー 色違い 交換 相場は常に最高水準で推移しています。しかし、その高需要に付け込み、セーブエディターや外部ツールを用いて不正に生成された「改造個体」が数多く出回っているのが実態です。
安全な取引を行うために、以下のディアンシー 色違い 改造 見分け方と照らし合わせて厳密なチェックを実施してください。
1. 親名とID、ボールの完全一致を確認する
日本国内のゲーム本編で受け取った正規個体であれば、ディアンシー 色違い 親名は必ず「ポケセン」、IDは「12125」、ボールはディアンシー 色違い プレシャスボールでなければなりません。モンスターボールやハイパーボール、ウルトラボールなどに入っている第6世代出身の色違いディアンシーは100%改造データです。
2. 個体値(IV)の不自然な「6V」を警戒する
第6世代の伝説・幻のポケモン配布は「3V(3箇所の個体値が最高値31)固定」の仕様でした。残る3箇所がすべて最高値になる確率は約32,768分の1という天文学的な数値です。マジカル交換や一般の交換掲示板で流れてくる「6V(すべての個体値が最高)かつ性格が『むじゃき』や『おくびょう』などの理想個体」は、乱数調整の証明がない限り改造クローン個体である疑いが極めて高いと判断すべきです。
3. クラシックリボンの有無と出会った場所
正規の配信個体にはGTSへの流出を防ぐ「クラシックリボン」が必ず付与されています。リボンが欠落している個体や、出会った場所が「ポケモンセンター」以外(「見知らぬ場所」「すてられぶね」など)になっているものは不正データです。