自身がどの程度人間不信に陥っているかを客観視するための診断チェックリストを用意しました。直近3ヶ月の自分の状態に当てはまる項目を数えてみてください。
【人間不信 診断チェックリスト】
- 人の好意や親切に対して、「何か裏があるのではないか」と最初に疑ってしまう
- 自分のプライベートや本音を他人に話すことに強い恐怖や抵抗がある
- 「誰も自分を助けてくれない」「結局人は一人だ」と常に考えている
- LINEやメールの返信が少し遅れただけで、「嫌われた」「裏切られた」と感じる
- 職場の同僚がひそひそ話をしていると、自分の悪口を言われている気がする
- 人間関係が煩わしくなり、突然連絡先を消去したり関係を絶ったりした経験がある
- 相手の気持ちを確かめるために、あえて突き放すような言動をとってしまう
- 他人に仕事を任せられず、キャパシティを超えても自分ひとりで抱え込む
- 親しい友人ができても、「いつかこの人にも裏切られる」という予感が消えない
- 周囲の人の些細な表情の変化や声のトーンに対して異常に敏感である
【診断結果の目安】
・0〜3個(軽度):一般的な警戒心の範囲内です。適度な自己防衛ができています。
・4〜7個(中度):人間不信の傾向が強まっています。ストレス源から距離を置き、対人関係の整理が必要です。
・8〜10個(重度):重度の人間不信状態にあります。過剰な精神的防衛によって日常に支障が出ているため、専門的なアプローチを検討してください。