讃岐うどん特有のセルフ店舗に慣れていない方にとって、注文カウンターでのやり取りは緊張する瞬間です。しかし、がもううどんの注文方法は極めて合理的でシンプル。以下の手順さえ頭に入れておけば、列の流れを止めることなく堂々とオーダーできます。
店舗に入るとすぐに製麺所一体型の厨房カウンターが目の前に現れます。ここでの流れは大きく分けて4段階です。
ステップ1:麺の「サイズ」と「温・冷」を伝える
厨房のスタッフに、希望する玉数と麺の温度を伝えます。
- 「小(1玉)」「大(2玉)」「特大(3玉)」から選択
- 「温かい麺(あつ)」または「冷たい麺(ひや)」を指定(例:「小を温で」「大を冷たいので」)
※丼に入った麺を受け取ります。
ステップ2:トッピングを選ぶ(名物おあげ・天ぷら)
カウンター横に並ぶバットから、トッピングをセルフで自分の丼に乗せます。ここで外せないのが、甘辛い煮汁がたっぷり染み込んだ名物おあげです。そのほか、ちくわ天、ゲソ天、コロッケ、金時豆の天ぷらなど、素朴で懐かしい惣菜が並びます。
ステップ3:だし(出汁)を注ぎ、薬味を乗せる
麺とトッピングを受け取ったら、だしコーナーへ進みます。
- 温かいだし:大口の給出汁タンクの蛇口をひねり、丼に注ぎ入れます。
- 冷たいだし:専用のポットや徳利から適量を回しかけます。
- 仕上げに刻みネギや生姜などの薬味を好みの量だけトッピングします。
ステップ4:お会計を済ませて食事スペースへ
最後にレジ担当者へ丼の中身(麺のサイズ+選んだトッピング数)を見せて代金を支払います。支払いを終えたら、店内席または外のベンチへ移動して至福の一杯を味わいましょう。