メンズのオールバックは本当にダサい?女子ウケする条件と2026年最新セット術

メンズのオールバックは本当にダサい?女子ウケする条件と2026年最新セット術

メンズのオールバックは本当にダサい?女子ウケする条件と2026年最新セット術に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

オールバックの出来栄えは、整髪料をつける前の「ドライヤーによるベースブロー」で8割が決まります。濡れた髪にいきなりポマードを揉み込んでも、髪の重みで毛根が寝てしまい、トップのペタッとしたダサい仕上がりから抜け出せません。

プロが現場で実践するセットの手順とドライヤーのコツは極めてシンプルです。

1. 髪全体を根元からしっかり濡らす:寝癖や生え癖を一度完全にリセットします。
2. 立ち上げの温風ドライ:前髪をオールバック方向に引っ張り上げながら、生え際の下から温風を当てて「立ち上がりのクセ」を形状記憶させます。
3. サイドをタイトに抑える:頭のハチ部分(サイド)は上から温風を当て、手のひらで押さえつけながら冷風に切り替えてボリュームを潰します。
4. 冷風で固定する:全体の毛流れを後ろへ送った状態で冷風を全体に5〜10秒当て、キューティクルを引き締めながら形を固定します。

このドライ作業によってベースの立体感が完成していれば、整髪料は最小限の量で1日中キープできます。使用するスタイリング剤については、なりたい質感やシーンに合わせて使い分けることが肝要です。

項目・整髪料タイプ詳細・仕上がりの特徴価格相場・洗い流しやすさ編集部の見解・おすすめ度水性ポマード(グリース)上質な濡れ感と高いホールド力を両立。コームを通せば何度でも再整髪可能。2,000円〜3,500円
(お湯で瞬時に落ちる:極めて良好)★★★★★
王道かつ最も失敗しない。初心者から上級者までマスト。油性ポマード圧倒的な重厚感と耐水性。雨や汗にも一切崩れないクラシックスタイル。2,500円〜4,000円
(シャンプー2〜3回必須:難あり)★★☆☆☆
本格バーバー愛好家向け。日常使いでは落とす手間に注意。ヘアジェル速乾性がありパリッと完全に固まる。毛先を一切動かしたくない場面に最適。800円〜1,800円
(水溶性で簡単に落ちる:良好)★★★☆☆
コスパ抜群だが、手ぐしを通すと白い粉が出るため修正不可。マットバーム/ドライワックスツヤを抑えたナチュラルな毛流れ。パーマと合わせた無造作な抜け感作り向け。1,800円〜3,000円
(通常のシャンプー1回:良好)★★★★☆
「キメすぎないカジュアルさ」を好む20代・休日スタイルに最適。

2026年現在のマーケットで圧倒的シェアを誇るのは、洗髪が容易でセット力に優れた「水性ポマード(ウォーターベース)」です。代表格である『ブロッシュ(BROSH)』や『クールグリース』『スアベシート』などは、伸びの良さと香りの上品さに定評があり、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンで品格ある仕上がりを支えてくれます。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。