等身大パネルの作り方を徹底解説!100均とコンビニ印刷で自作する全手順

等身大パネルの作り方を徹底解説!100均とコンビニ印刷で自作する全手順

等身大パネルの作り方を徹底解説!100均とコンビニ印刷で自作する全手順の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

どれほど精巧に切り抜かれたパネルでも、現場で前後に倒れてしまっては台無しです。市販の専用金属スタンドを購入すると2,000円〜4,000円程度の余計なコストがかかりますが、等身大パネルの自立スタンドも余った端材で驚くほど簡単に自作できます。

最も信頼性が高いのは「直角三角形のバットレス(控え壁)構造」です。切り出し時に余ったスチレンボードや厚手ダンボールを使い、底辺30cm×高さ70cm程度の直角三角形を2枚作成します。これをパネルの背面に垂直に当て、蝶番(ちょうつがい)の要領で布テープで固定します。可動式にしておくことで、使用時は直角に開いて自立させ、撤収時はパタンと閉じてフラットに収納することが可能です。

さらに、結婚式のウェルカムスペースのパネルや、人が頻繁に行き交うイベント会場に設置する場合は、エアコンの送風や人の歩行風による転倒を防ぐ対策が必須です。三角形スタンドの底辺部分に板状の「足」を渡し、その上に500mlのペットボトルや100均のブックエンドを重りとして乗せることで、抜群の安定性を確保できます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。