Q1:しりとりで「く」から始まる国を答えるなら、クウェートとクロアチアのどちらがおすすめですか?
A1:勝敗にこだわるなら、相手を「と」で追い詰めることができる「クウェート」が戦略的におすすめです。「トルコ」や「トリニダード・トバゴ」など限られた返し技しか存在しないため、相手のミスを誘発しやすくなります。逆にラリーを長く続けたい場面では、選択肢が豊富な「あ」に抜ける「クロアチア」を選ぶと安全です。
Q2:クック諸島は公式なしりとりやテストで「国」として認めてもらえますか?
A2:文脈によります。日本政府(外務省)の公式見解としては2011年に独立国家として承認しているため、「日本の国家承認国」という基準であれば正解です。しかし、「国連加盟国」という厳密な縛りがあるテストや大会では、国連未加盟(ニュージーランドとの自由連合関係)であることを理由に不正解とされるケースがあります。事前のルール確認が必須です。
Q3:キューバやキプロス、グリーンランドは「くから始まる国」に含まれませんか?
A3:含まれません。「キューバ」は拗音の「きゅ」、「キプロス」は「き」から始まるため日本語の五十音分類上は別枠です。また「グリーンランド」は濁音の「ぐ」から始まるうえ、デンマーク王国の自治領(領有地)であって独立国ではありません。
Q4:英語表記で頭文字が「K」の国は、日本語でもすべて「く」になりますか?
A4:ほとんどが「く」にはなりません。国連加盟国で英語表記が「K」から始まるのは「Kazakhstan(カザフスタン)」「Kenya(ケニア)」「Kiribati(キリバス)」「Kuwait(クウェート)」「Kyrgyzstan(キルギス)」の5カ国ですが、日本語で「く」となるのはクウェートのみです。英語の母音結合の違いにより、大半は「カ」「ケ」「キ」の行に分類されます。