株式会社ネクストは悪質か?電話勧誘の真相と被害防止策を徹底検証

株式会社ネクストは悪質か?電話勧誘の真相と被害防止策を徹底検証

株式会社ネクストは悪質か?電話勧誘の真相と被害防止策を徹底検証についての真相をお届けします。

Q1:「株式会社ネクスト」から突然電話が来たら、どのように断るのが一番効果的ですか?
A1:相手のトークに相槌を打たず、冒頭で「営業のお電話はお断りしています。特定商取引法第17条に基づき、今後の再勧誘を禁止します」とはっきりと伝えて電話を切ってください。曖昧に「結構です」「今は忙しい」と答えると「時間があれば聞いてくれる」と解釈され、再架電の対象になります。

Q2:電話口で「転用承諾番号」や「事業者変更承諾番号」を教えてしまいました。どうすればいいですか?
A2:承諾番号を伝えただけでは切り替えは完了していません。至急、現在契約している光回線事業者(NTT東日本・西日本や契約中のコラボ事業者)へ連絡し、「誤って番号を取得してしまったため、承諾番号を無効(キャンセル)にしてほしい」と伝えてください。万が一切り替わってしまった場合も、書類受領から8日以内なら初期契約解除が可能です。

Q3:副業のガイドブック後払いを申し込んでしまい、高額な請求が怖いです。支払うべきでしょうか?
A3:誇大広告や事実と異なる説明で契約させられた場合、消費者契約法上の「誤認・不実告知」を理由に契約の取消を主張できる可能性が高いです。相手からの催促連絡に慌ててお金を振り込む前に、送られてきたメッセージやウェブ画面をスクリーンショットで保存し、最寄りの消費生活センター(局番なし188)へ相談してください。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。